All-in-One WP Migrationの紹介&インポート上限引き上げ方法

 こちらのページではテストサイトやページの引っ越し時に便利なAll-in-One WP Migrationの紹介とアップロード上限引き上げ方法をご紹介いたします。

 このプラグインはバックアップソフトとしては正直『BackWPup』などと比較すると弱い面がありますが、赤字部分においては群を抜いていると思います。

素晴らしい点

①コンテンツ(投稿記事、固定ページ)、メディアライブラリ、プラグイン、テーマのインポート&エクスポートが可能

②操作がWordPress上のみで完結出来るので簡単。

③FFFTPソフトでデータの移動を行う必要がない。

④phpMyAdminでのSQL操作が不要。


 このプラグインのおかげで通常はバージョンアップデートの際のテスト環境作成がかなり楽になりました。

 素晴らしいプラグインを作ってくださった作者様に感謝を。

 

参考:Webサイト「うぇぶあしび」様
記事「WordPressサイトの引っ越し&バックアップに!All-in-One WP Migrationの使い方」
 記事作成ご許可頂き、誠にありがとうございます。
※私が書いた記事の内容について先方に問い合わせするのは控えてくださいます様、よろしくお願い申し上げます。
 

 

①インストール方法

 ダッシュボード→プラグイン→新規追加の順にプラグインの追加ページを開きます。


 検索ボックスに「All-in-One WP Migration」と入力すると下記のプラグインが紹介されます。


 こちらのプラグインが表示されましたら『今すぐインストール』を押します。

 その後の有効化は忘れず行いましょう。

 


 インストール作業は以上になります。実際にエクスポートとインポートを行ったことを紹介しているページはこちらになります。

 

②インポート上限引き上げ方法

 

 「All in one WP Migration」は素晴らしいプラグインですが、無料版で何もしてないと30MBという少量のデータしかインポートできませんので、せっかくエクスポートしたデータをインポートすることが出来ません。

 30MBって、メールで画像とか添付したら超えちゃうくらいです…。

 


 制限をなくすためには有料版にアップグレードすればよいのですが、出来れば無料版の方がうれしいですよね。
 無料版でもインポート上限を引き上げる方法は複数ありますが、公式サイトからプラグインをダウンロードすることが一番簡単です。

 公式サイト https://import.wp-migration.com/

 公式サイトに飛びましたら中心部分にあるBasicの下にある『Download』をクリックしましょう。

 


 「all-in-one-wp-migration-file-extension.zip」がダウンロードされましたら、ダッシュボード→プラグイン→新規追加よりzipファイルをアップロードしましょう。

 


 ここで少しわかりづらいですが、ファイルを選択できましたら『今すぐインストール』が若干白くなります、そうなりましたらクリックしてインストールを開始してください。

 


 ここで『プラグインを有効化』しますと無事、インポート容量が30MBから512MBになりました。


 いかがでしたでしょうか。

 大容量のコンテンツサイトや投稿記事が1,000や2,000も超えているホームページでは足りないかもしれませんが、個人ホームページでしたら512MBあれば足りるかと思います。

 また、蛇足ではありますが、512MBで足りない場合はエクスポート時に高度設定よりエクスポートファイルを指定すればよりエクスポート時に容量を下げることができます。

 どうしても投稿記事多い方、長くWordPressにてホームページを運用している方、画像を多く取り扱っている方にはこちらのチェックボックスはOnにした方が良いと思います。
 ただ、どうしても512MBをオーバーしてしまう方には有料版をお勧めいたします。

 容量の問題では若干の不満もありますが、是非便利な「All-in-One WP Migration」をご活用してみてください。

 こちらの記事が皆様の少しでもお役に立てば幸いです。

 

 著者 マエヒロ

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