1から初心者がWordPressを導入する具体的方法(レンタルサーバー編)

 今ページではエックスサーバーへのレンタルサーバー登録からWordPressインストールまでについて記述いたします。

エックスサーバーを使うメリットとしては

・サイトの表示スピードが速い

・お問い合わせチームの対応が早い、かつテクニカルチームの対応が良い(しかも24時間体制)


・安定性が高い(サーバーの稼働率が99.99%⇒つまりほぼ100%落ちることがない

 
 などが挙がります。
 かなり長文になりますが頑張って読みながらやってください!
(追記:2019年5月22日現在、試用期間中でも独自ドメインの取得は可能となっているようです)

①サーバー申し込み


 まずエックスサーバーのホームページにアクセスましょう。

 

↑をクリックするとエックスサーバーのトップページに行けます。

 若干、下にスクロールして赤枠『お申し込みはこちらを押します。


 新しいタブで表示された【お申込みフォーム】より『新規お申込み』をクリックしてください。

 
 ①はサーバーIDとなります。他のユーザーと同一なものは使用できません。

 サーバーIDは、初期ドメインやFTPホスト名としても利用されるので忘れなそうな文言にするのは良いですが、あまり変なIDにはしない方が良いです。

 ②はプランになります。値が上がるごとX10~X30にて「料金」「ディスク容量」「MySQL」「1日のデータ転送量」が変わります。当然値が高くなるとともに高機能&高料金となります。

 料金についてはエックスサーバー公式ページをご覧ください。

 初めてホームページを作る!という方はX10プランで問題ないかと思います、著者もX10プランです。


 ①、②と必須項目の入力が終わりましたら一番下までスクロールし、『お申し込み内容の確認』を押しましょう。

 その前に【利用規約】と【個人情報の取扱いについて】の内容を確認し、「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意するにチェックをするのを忘れないようにしましょう。

 クリック後は入力した内容の確認フォームとなります。


 クリック後、契約内容と会員情報を入力する【お申し込みフォーム】が開かれます。以前はありませんでしたが、現在ではSMS・電話認証の必要があります。
使用している携帯電話を近くにお持ちの上、行ってください。


 サーバーの登録が完了しますと下記のメールが登録したメールアドレスまで届きます。こちらにはログインするのに重要な情報であり、周囲にわかると不正ログインの原因にもなりますので重要に保管してください。

 
 現在、エックスサーバーは試用期間を設けているため、まだレンタルサーバーの完全登録になるわけではありませんが、これでインフォパネルにログインすることが可能になります。

 下の画像をクリックしてインフォパネルに飛びましょう。


 メールで届きました中で赤字部分インフォパネルのログインに必要なデータ部分を入力すればログインできます。
 これよりエックスサーバーのお試し期間がスタートします。

②料金を支払って本格的に始めよう!

 

 まだエックスサーバーの試用期間のため、独自ドメインの申請はできない状況です。
 インフォパネルよりログインし、下記の画面より料金の支払い処理を行って正式登録しましょう。


 【お支払い伝票の発行】までスクロールし、チェックボックスをON、更新期間を選択し、『お支払い方法を選択する』をクリックしてください。

 
 更新期間を長くするとその分トータルの月間費用が安くなります!
ですが、3年分更新でいきなり3万円以上のおを払うことに抵抗がある方は3カ月からスタートで様子見でいいかもしれません。

 料金についてはエックスサーバー公式ページをご覧ください。

 支払い方法は銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーのどれかを選択して支払うことが出来ます。
 今ページではコンビニエンスストア支払いを紹介します。


 これでネット上での支払い処理準備は終了です。あとは自身で指定したコンビニで料金を支払ってください。その後、下記のメールが届きましたら入金完了になり、ドメイン作成の準備が出来ました。

 

③独自ドメインを作ろう!

 ここまで来ましたら念願の独自ドメインの作成まであと少しです。
再度、インフォパネルからログインしてドメインの申し込みを行いましょう。

 


 ※プレゼントドメイン、キャンペーンドメインは対象であれば無料、もしくは安めに使用することが出来ます。
 【ドメイン】まで画面をスクロールし、新規申し込みをクリックしてください。 


 サービス申し込みページの利用規約を確認し、『同意する』ボタンをクリック。


 ドメインの新規取得に自分がつけたいドメイン名を入力、トップレベルドメインを選択してください。

 自分が選んだドメインが使えるか、またトップレベルドメインとの組み合わせで使用可能かを調べることが出来ます。


 ※トップレベルドメインはチェックが多いほど、検索時に時間がかかります。
 試しにドメイン名は「xserver-hoge」、トップレベルドメインは「.com」「.net」「.info」「.biz」「「.ne.jp」を選んだ時は下記のようになりました。
 

 
 問題なければお申し込み内容の確認・料金の支払いボタンをクリックし進んでください。
 ※超重要 一度ドメイン名を設定するとそのドメイン名は名称を変更することが出来ません。
 例ではこのように表記しておりますが、自分のホームページのドメイン名になるのでじっくり考えて決めてください。

 あとは②料金を支払って本格的に始めよう!でご紹介した料金の支払いと同じ流れになります。

 支払いが終わりましたら下記のメールが計2通届きます、これでドメインの作成が終了しました。

 

 

④ドメインを設定しよう


 ドメインの取得、料金の支払いが終了したらインフォパネルにドメインが追加されます。


 これがあなたの独自ドメインとなります。
 この後、サーバーにあなたのドメインを登録する必要があり、操作をする場所は【サーバーパネル】となります。
 まずはインフォパネルに再度ログインし、サーバー欄から『サーバー管理』をクリックします。


 サーバーパネルにログインしたらページ右側にあるドメイン欄の『ドメイン設定』をクリックします。


 ドメイン設定ページに飛びましたらドメイン設定追加タブをクリックします。


 表示されたドメイン名欄に取得したドメインを全部(.comなどのトップレベルドメインまで)をすべて入力してください。

 入力後は『確認画面へ進む』ボタンをクリックしてください。

 入力した内容に間違いがない場合は下記の画面に飛びます。

 続いて『追加する』ボタンをクリックしてください。


 この画面まで到着しましたらドメインの設定は終了です。

 反映されるのは24~48時間かかると言われておりますが、エックスサーバーでしたら大体7~8時間もあれば反映されているケースが多いです。

⑤エックスサーバーをインストールしよう!


 エックスサーバーはワードプレスのインストールが簡易で行うことが出来ます。ワードプレスは世界でもトップのシェア率を誇るCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。

 エックスサーバーでは是非WordPressをご活用ください(そもそも他に行う人がいるのだろうか…?)

 サーバーパネルにログインし、ページ下側にあるWordPress欄から『WordPress簡単インストール』ボタンをクリックしてください。


 WordPress簡単インストールをクリックしたら、先ほど登録したドメイン名が一覧に存在するようになります。

 私の場合は他のドメインは使用中のため「information-security.org」というドメインにWordPressをインストールします。(なお、先ほどドメインを設定した方はドメイン選択画面は出ないで次の画面に進んでます)

 WordPress簡単インストール画面が出ましたらWordPressインストールタブをクリックしてください。

①サイトURL:変更必要無し。/以下の空白も無視で良いです。

②ブログ名:運営するサイトの名前になります。作成後も変更可

③ユーザー名:サイトにログインする際のユーザー名になります。

④パスワード:サイトにログインする際のパスワードになります。

⑤メールアドレス:サイトで使用するメールアドレスになります。

⑥キャッシュ自動削除:変更必要無し。

⑦データベース:変更必要無し。


 記入した内容に登録上問題なく、登録画面に進むボタンを押しますと下記の画面になります。
 確認し、問題がなければ『インストールする』ボタンを押してください。

 インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。
  これは先にindex.htmlというファイルがあった場合はデータが削除されるという警告文ですが、初めて行う方には問題はありません。
  

このページに関しましてはログインに必要な重要なデータがありますので大切に保管してください。


 これで簡単インストールは終了です。
 管理画面URLをクリックし、WordPressのログイン画面に飛んでください。

先ほど作成したWordPress簡単インストールのユーザー名とパスワードを入力し、ログインをクリックしてください。

 ダッシュボードに無事ログインできれば終了です!

 長くかかりましたがお疲れさまでした、今後皆様がどのようなホームページを作るか楽しみにしております。

 こちらの記事が皆様の少しでもお役に立てば幸いです。


 著者:マエヒロ

画像を押して、質問に来てね!

タイトルとURLをコピーしました