2019年6月 Google Adsense 審査通過後 ①ads.txtの設置

 2019年6月5日、当ホームページがGoogle Adsenseの審査に通過した連絡が届きました!

 5月23日から真面目に記事を書くことを決意してから2週間…Google Adsenseの審査中ページで有効にならないのを毎日眺めていました(笑)

 まだまだ貧弱サイトなんでこれからも頑張ろう!と考えたのは良いのですが、この後何をすればいいんでしょう??

 どうれば他サイトみたいに自分が宣伝したい広告やクリックしてもらえるような広告配置に出来るのだろう??

 そこの部分が全く勉強できていなかったので今回は色々な他サイトを参考にして行ったことを色々記載いたします。

 

Google Adsense審査通過後やったこと

1.ads.txtを配置してみた←ここを紹介します

2.自動広告を設置してみた

3.いやがらせクリック対策をしてみた

4.結局、自動広告を廃止してみた

 自分がやってみたことはまずこの4つとなります。

 さぁ、広告いれるか!と思って他サイトを見ながらGoogle Adsenseを操作していると、なぜか参考にしているサイトのAdsenseの紹介と私のAdsenseの画面が違うなぁ、と気づきました。

 調べてみたら2019年5月30日に「Google Adsenseの広告ユニットに対する重要な変更」というメールがGoogle Adsenseユーザーに届いたらしいですね。

 私が審査通過したのは6月5日、当然そんなメール来るはずがありません(汗)

 なので他サイトが紹介しているページのレイアウトや広告コンテンツのページが若干異なることがあると思いますが、2019年6月5日現在では一番新しいのでご了承ください。

 4つを一つのページに纏めようかと思いましたが、大変長くなるため分けることにしました。

 このページでは1.ads.txtを配置してみたをご紹介いたします。

1.ads.txtを配置してみた

 

 いきなりads.txtと言われてもなんなのかわからないですよね?

 Google アドマネージャー ヘルプでは下記のように記されています。

認定デジタル販売者(ads.txt)(英語)は、IAB による、プログラマティック広告の透明性を向上させるイニシアチブです。

引用元:Google アド マネージャー ヘルプ アド マネージャーにおける Ads.txt より


 うん、これだけではわかりませんね。

 引用元であるGoogle アドマネージャー ヘルプを読み解いたり、他サイトのコメントを参考にすると以下のことがわかりました。

 

① ads.txtとは、システムを使って売買された広告配信の透明性を向上させるためのもの

② 偽造された広告枠や不正な広告表示を防止するツール

 

 つまり、企業の広告を載せようとしているのにその広告を偽造した広告や不正な広告表示にしようとする輩から守るツールということです。

 たしかに、せっかく自分のホームページを閲覧してくれてる人が詐欺サイトなどに飛ばされた日には土下座ものですよね(汗)

 最新の情報ではads.txtで100%偽造広告を防げるわけではない、とのことですが初めてGoogle Adsenseで広告を導入する人はまずやってみる価値があります。

 では、実際に手順を踏みながらads.txtを配置してみましょう。

 

 ①ads.txtの作成

   ads.txtはファイル名の通りテキストファイルです、まずは私が作成したads.txtをご紹介します。

 


 ①フィールド 1:広告配信システムのドメイン名
  Googleのドメインを使用するため、google.com

 ②フィールド 2:サイト運営者のアカウント ID
  あなたのアカウントID、pub-の後ろに16桁の数字が入ります

 ③フィールド 3:アカウントまたは関係のタイプ
  今回の場合はDIRECT

 ④フィールド 4:認証機関の ID
  ①フィールド1に指定されているエンティティ(実体・存在などの意)に関連付けられます。  
  Google 販売者アカウントの場合、TAG ID は f08c47fec0942fa0 になります。

 ads.txtはいらない空白や不要な文字が入っている際は正常に稼働しません。
 下記のソースを丸ごとコピーしてください。


 ※pub-後のサイト運営者のアカウントIDの確認方法は後程ご説明いたします。

 また、テキストファイルを作成するときはWindowsのメモ帳などではなく、テキストエディタでUTF-8形式で保存してください。

※メモ帳で作成、保存した方で『”ISO-8859-1″ は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。』が表示されることがありました。

 私は個人的に ツールの導入などが可能な「Terapad」を気に入っているため、Terapadにて編集します。

Terapad 公式ダウンロードサイト

 Terapadなどのテキストエディタで作成し、UTF-8で保存したら
 ②フィールド 2:サイト運営者のアカウント IDのIDを確認しましょう。

 Google Adsenseにアクセスし、左側のサイドバーより『アカウント』をクリックします。
 作ったばっかりなんで当然ですが0ばっかり並んでるのが癪ですね…

 

 アカウントの情報が表示されましたね、サイト運営者IDに表示されている部分があなたのアカウントIDになります。
 pub-の後ろからある16桁の数字をコピーしましょう。

 

 

 コピーしましたら先ほど作成しましたads.txtの②フィールド 2:サイト運営者のアカウント ID部分に貼り付けます。

 

 

 テキストエディタを使用し、UTF-8で保存すればads.txtの作成が終了です。

 次に作成したads.txtをアップロードしましょう。

 ②ファイルのアップロード

 今回はFileZilla(FTPソフト)にてデータをアップロードします。もちろん違うFTPソフトやファイルマネージャーで行っても問題ありません。

 ads.txtの保存先は ドメイン名/ads.txt で見れる位置に配置します。
 私の場合はhttps://maehiro-pchelp.com/ads.txt になりますね。


 FileZillaの操作方法、接続方法は別記事してご紹介いたします。

 階層の順番としては下記になります、人によって若干異なる可能性があります。

 


 

 保管出来たらアクセスして見れることを確認します。

 ご自身のドメイン名/ads.txtにアクセスしてみましょう。

 

 
 無事に見れることが出来ました。

 ads.txtを設置してからGoogle Adsenseに反映されるのは24時間ほどかかるとのことですので、また翌日にGoogle Adsenseに反映されるか確認しましょう。

 

 いかがでしたでしょうか。
 できればこのページで②~④もご紹介したかったのですが、これだけでも結構な長さになってしまったのでページを分割することにしました。

 次は2.自動広告を設置してみたをご紹介いたします。

 

 こちらの記事が皆様の少しでもお役に立てば幸いです。

 

 著者 マエヒロ

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